r a k u

元気になろう!ランチ。天然酵母 de パン。焼き菓子のおやつ。安心と美味しさのデリカテッセン。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

r a k u 定食  

r a k u では、ランチとして定食スタイルでお出ししています。
分つきのご飯とお味噌汁、
それから、その日のおそうざいから3品を選んでもらって盛り合わせます。

定食

例えばこんな感じに。
写真は随分和風ですが・・・
ミートローフとか人気です。
車麩の煮物などは、車麩がこんなに美味しいものとは!とはじめて発見する方も。

あと“カフェ”ですので、
おすすめのコーヒーや紅茶、
焼き菓子などご用意しています。

なにせ8席のカフェなので、ご予約いただくと確実かと思います。
電話 043-312-2379

スポンサーサイト

category: お店のこと

tb: 0   cm: 0

r a k u のおそうざいについて  

オープンから10日経ちました。
ご近所の方をはじめ、ぼちぼちお客さまがおみえくださり
完売の日も!
もちろん、どーんと売れ残る日も。


ブログで、お店のことを詳しく書こうと思いつつ、
忙しさに負けて、
今日まで。

今日は、r a k u のおそうざいについて少し。

r a k u では、

“自然に、そのまま、美味しく”をモットーに、ご家庭で安心して食べていただける、お惣菜を作っています。


* 健康な野菜
r a k u で使う野菜は、「旬」「有機」「無農薬」「地産地消」「とれたて新鮮!」をキーワードに、そのときに一番新鮮で美味しくいただける野菜にこだわります。

* 乾物・海草をたっぷり
食物繊維やミネラルをたっぷり含んだ、凍み豆腐、車麩、豆類などの乾物やヒジキ、わかめなどの海藻類を積極的に取り入れます。

* 安心できる調味料
しょうゆ、みそ、塩、砂糖、油・・・・・・など、どれも古式製法にこだわった調味料を使っています。たとえば、砂糖は主に「てんさい糖」を使いますが、メニューによってメイプルシロップや米あめなども使います。

* 無添加・無着色
r a k uで使う食品は、すべて無添加、無着色のものを選んでいます。

* 素材を活かす調理法
にんじん1本、“へた”の部分のどうしても堅いところはのぞけばまるごと食べられます。素材の持つパワーを最大限いただきます。

こんな感じで毎日、おそうざいを作っています。

category: お店のこと

tb: 0   cm: 0

ルバーブのジャム  

春先に、ルバーブの苗を買って、育ててきました。
すくすくと育っていたのですが、
台風6号の風で大きな葉のついたものはほとんど根元のあたりから折れていて。

ま、ちょうど、一度収穫してみようかと思っていたところだったので、
倒れたものをすべて刈り取りました。

ルバーブは、茎をジャムにします。
独特の酸味が好きです。

茎を切り出してから、
あ!写真。
と思い出したので、こんな感じ。
奥の方が切る前の茎。

ルバーブ

茎を切るときに堅いな・・・と思っていたのですが、
ジャムにしてみると
いつも作るより堅めのジャムができました。

本当は、パイにして食べると美味しいですが、
手軽に食べるには、ヨーグルトにきな粉とこのジャムを入れるのが好きです。

台風に倒されず、残った若い葉がまた大きくなってきたので、
夏の間に、もう一度くらい、収穫できるかなぁ。

category:

tb: 0   cm: 0

オープン!  

台風4号が日本列島を縦断するという、
不安を覚えた19日でしたが、
スピードアップした台風は、夜のうちに千葉を過ぎていきました。

オープンの日、20日は、
台風一過の晴!風は強し。

店舗2


はじめてのことで、準備がおぼつかず
開店の11時になってもショーケースは埋まらず・・・。
お客様をお待たせするという失態のスタート。
湯気の立つおそうざいを並べ、
何とか対応することになりました。

想像以上のお客様に慌てるばかりで、
一日が終わると
反省だらけでした。

オープンできたのは、
周囲のみなさまの暖かいご協力
お客様のおかげです。

本当に
ありがとうございました。

そして、これからも宜しくお願いいたします。

category: openに向けて

tb: 0   cm: 0

ホタルノヒカリ  

ホタルを観てきました。
市原市にある水田地帯で、
地域の方々がビオトープとして大切に管理されているところ。
毎年、この時期になると幻想的な、
輝きを観る事ができます。



小さな手が、ふわりと一匹を捕らえた。
そっとよ、そっとね。
児のてのひらを赤く透かすホタルのヒカリ。
命のヒカリ。

category: たのしみ

tb: 0   cm: 0

OPENの日  

ゆっくりと準備してきましたが、
6月20日(水)に
r a k u をはじめたいと思います。
宜しくお願いします。

card

おそうざいカフェ r a k u
千葉市中央区大森町282-60
tel & fax 043-312-2379
(京成線大森台駅徒歩5分)

category: openに向けて

tb: 0   cm: 0

初女さんの声  

20年近く前、
友人に誘われて「ガイヤシンフォニー第2番」という映画を観ました。

さらさらと流れる早春のせせらぎと蕗の薹
透明な映像からはじまるその映画。

4人の人物のオムニバスで構成されていました。
その中の一人、佐藤初女さんとの出会いでした。

青森県弘前市、岩木山の山すそに“森のイスキア”と呼ばれる建物をつくり
心の疲れた人などを受け入れて
心を込めた食事でもてなし、
ゆっくりと癒してくれるところ・・・。

たまたま講演会のチラシを手にしたのが一ヶ月ほど前で、
raku の用意をしていた私は、
“行こう!"と決めました。

初女さんの料理は、本当に、
「いのちをいだだく。」
一つひとつていねいに、食材の様子に気を配りながらつくっていくものです。

私の大事にしたいことと重なる・・・といっては失礼なくらい
とにかく、尊敬できる料理。

raku のオープン前にこの講演会のチャンスを得たことは本当に幸いでした。

以前の映像より、歳を重ねられていましたが、
青森なまりの、そのやさしい声は、
私に勇気をくださいました。

オープンには初女さんのレシピから
“にんじんの胡桃合え”を作りたいと思います。


category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ショップカード  

ショップカードを作ってみました。
こんな感じ。

card

category: openに向けて

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。