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元気になろう!ランチ。天然酵母 de パン。焼き菓子のおやつ。安心と美味しさのデリカテッセン。

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こんな強風の日は・・・  

今日は、本当に風が吹き荒れました。
天気予報で、わかっていたので
今日は家で過ごそうと決めていました。

甘夏を見かけるようになって、
“よーし!作るぞ!!”と買っておいた甘夏に
いよいよ手をつけました。

甘夏のオランジェットです。
結構、手間がかかるので時間のあるときにしか作れません。
皮の下処理などは、何かの修行かと思うくらい黙々とやってます。

お砂糖で煮始めて、ぐつぐつと泡がたくさんになってきたら
皮がツヤツヤに変化し始めた頃
しばらくして一つ、そっと持ち上げてみると
おーーー!透明感がでてきました。
煮詰めて、煮詰めて・・・。
フィニッシュ!

味見したくて、あつあつのまま口にいれると、やっぱり“熱ッ!”てことに。
ほどよく苦味が残る、オレンジの味わい。
これこれ、と顔がニヤけます。

今日はここまで。
チョコレートがけは、また別の日に。

それにしても。
甘夏が食べたいわけでなく、
甘夏の皮が欲しくて買うので、
実!を食べるのがちょっと大変。
せめてもの救いは、美味しい甘夏だったこと。
子どもと一緒に剥きながら食べ、
食べきれない分は剥いてタッパーにつめて冷蔵庫保管。
しばらく食後の水菓子は甘夏となります~。


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美味しいドライブ  

春休みの一日、
いつもの買出しを兼ねたドライブへ。
房総の春を感じながら・・・!?

茂原街道を寄り道しながら外房の海のほうまで。
産みたて卵でしょ、
産直で新鮮野菜でしょ、
そして、終点のnayaパンへ。
お気に入りの食べモノに沿ったルートが定番(笑)。

途中、白子の海岸線沿いにはもう八重桜が満開!
お天気も良かったせいか、
人出も多くて、花見気分を味わいました。
ちょっと濃いピンク色がとってもキレイでした

category: たのしみ

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野趣の味  

今年、はじめて野蒜<ノビル>を食べました。
子どもと一緒にとったので、
まだ小さなものまで一緒に、いっぱい!

おかげで、ノビルをきれいにするのに手間が・・・。
まあ、これも美味しいものへの険しい道(笑)

やっぱり酢味噌だなぁ~。
心地よい苦味、あとを引く美味しさ、野趣あふれる春の味。

フキノトウ、タラの芽、ワラビ、コゴミ・・・。
私の季節は食べ物から!?
いやいや、そんなことは・・・・
あるかなぁ。

category:

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あれこれ迷う  

いま内装工事を控えているところ
いわゆる“お家カフェ”なので、
いまの間取りを活かしてお店にします。

どんなテーブルで、どんな椅子で、
どんな食器で、コップで・・・。
と、
イメージをつくったつもりなのですが、
イザ!となると、やっぱり迷う、迷う。

小さなお店ですが、少しでも居心地が良い様に
と考えを巡らしています。

category: openに向けて

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“食べる”って大事  

以前、私自身、手術をともなう入院生活を1ヶ月近く経験しました。
もちろん、退院後は社会復帰へのリハビリが必要でした。
そんなとき、元気付けてくれる友人たちが
持ち寄りランチの会を月一ペースで開いてくれて
楽しいくて、美味しい時間を過ごしました。

ある日のランチ会で、
前回に撮った写真をもらいハッ!としました。
自分の元気で、楽しそうな表情。
振り返ると、ランチ会ごとに元気になっていた気がします。

そのなかにはマクロビオティックを勉強している人が何人かいて
体にやさしいお料理をたくさん用意してくれました。
とくに病みあがりの体は、身体に必要なものを敏感に感じ取ったように思います。

日頃から“食べ物は大事!”と意識していましたが
そんなときは、本当に、つくづく、
「食べるコト」の大切さ
「食べるモノ」を選ぶ必要性を感じました。

この経験は、これからはじまる“raku"に活かしたいと思っています。


category: rakuの「食」

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自然に、そのまま、美味しく  

たとえば・・・
こつこつと農薬など使わずに育てた野菜を頂くことがあります。
おじいちゃんが孫の顔を思い浮かべながら、
丹精込めてつくった野菜の数々。

土がたくさんついていたり、
ときどき虫が出てきたり、
形がいろいろだったり。
でも、シャキーーーンと元気そのもののその姿に
「わ!おいしそう。」と感動する。

ジッと見ながら、
どうしたら一番おいしいだろうと考える。
それが楽しい。

そうして作った料理が、
思ったとおりに美味しくできると心からうれしい、シアワセ!

category: rakuの「食」

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もうすぐ・・・  

千葉市の住宅街のなかに、隠れ家のような、デリスタイルのカフェをオープンする予定です。
名前は “raku" ---ラク--- です。

rakuは、心と身体の健康に欠かせないものを「食」を通じて提案してゆきたいと思っています。

このブログでは、rakuのいろんなことをお伝えして行きます。
どうぞ宜しくお願いします。


category: openに向けて

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